白髪対策どうしてますか?若い頃から白髪のない人がとても羨ましかったです。今でもその気持ちは変わらないけど。白髪の悩みは今でも続いています。

あれ私って人より白髪多くない?って気づいたのは20代後半の頃。お友達と「ねえねえ白髪どうしてる?」って話題はなかったですね。
振り返れば母親は全部の髪が白、姉も「もう追いつかないから」って真っ白ヘア。当然私もそうなりますよ。おしゃれなグレイヘアがあるかもしれない。素敵だなと思う人もいる。でも私はまだその勇気が出なくて、今でも白髪と戦う日々です。
今日は、そんなわたしの白髪対策、30代の頃から始めた「自宅ヘナ」習慣をまとめてみました。
美容室で染めるのをやめた理由


20代の頃は、美容室で白髪を染めてもらっていました。白髪染めというよりヘアカラーですね。でも、カラーをした髪って白髪がのびてくるとすごく目立ちます。1ヶ月に1㎝伸びるとしたら、カラーをした髪の根元には白いやつがあらわれてくる。
20代から30代にかけてはだいたい1ヶ月に1回のヘアカラーサイクルでしたが、一年一年白髪の量も増えてくるから、1ヶ月サイクルでは間に合わなくなってくるんですよね。



一時期、3週間ごとに美容室にヘアカラーに通っていた時期もありました。お金もかかるし時間もかかります。当時今のようにヘアカラーだけのお店もなかったですしね。
もともと髪は多量の剛毛。ただでさえ硬い髪がヘアカラーを繰り返すことでもうゴワゴワですね。色も染め続けると髪が茶けてくるというか、パサパサで明るくなりすぎて品がないというか。そんなある日ヘナを知り、体験することとなり、「ヘナやってみるかな」って今に至ります。
ヘナはオレンジになる。でも、開き直りました


ところでヘナって、知ってますか?昔からヘナは存在しててメヘンディ(ボディペイント)や髪染めとして使われていましたが、数十年ほど前に髪質改善や自然派を求める傾向とともに見直されてきたようです。



私がヘナに出会ったのが30代半ばなので、今から20数年ほど前になります。
毎月の白髪対策で美容院に通うのが苦痛になっていたころ、ヘナを始めましたが、ヘナって白髪がオレンジになるんですよね。そして黒い髪には染まらない。白髪が多ければ多いほどオレンジ部分も多くなります。



もう何とも言えないオレンジ、、、んー。全然おしゃれじゃない。
白髪じゃないオレンジが点在する髪も何とも言えない。綺麗な茶色にならないかなーって、また美容室で染めてもらったり、自分で市販のカラー剤で染めてみたり。白髪は嫌だけど、ヘナだって100%受け入れられない、、、
でも、わたしにとっていちばんのストレスは「伸びてきた白髪」です。白髪じゃなければ多少オレンジでもまあいいか——と、最近はようやく開き直れるようになりました。ヘナ使ってる割に心で受け入れるまで時間がかかりました。
わたしの自宅ヘナのやり方|2段階染め


白髪が目につくようになってきたら、2日がけでヘナをします。
- 1日目:オレンジ(ピュア)で染める


白い部分は真オレンジになります。生え際耳の後ろから後ろ髪の根元まで。私はショートヘアなので後ろ姿からもヘナカラーがわかります。全体的にオレンジになるので今日は明日は出かけない。人に会わないって日にヘナをします。
- 2日目:藍(アイピュアー)をのせて、オレンジの明るさを落とす


オレンジ部分が随分と落ち着きます。最初からこの藍だけで白髪が染まればいいんだけど、この色白髪にはのらないんですよね。なので必ず先にピュアで白髪をオレンジにしておきます。



この2段階で10日くらいは白髪が目立たなくなります。そのあと、「あ、白髪👀」って感じたら、次は「グレイッシュ」(オレンジと藍が混ざったもの)でケア。そのあとは1週間くらいもつかなあ。
このピュア、アイピュアー、グレイッシュを繰り返して白髪に立ち向かっています。
ヘナのいいところ・正直めんどうなところ


正直に言うと、ヘナは面倒くさいです笑。でも、それでも続けているのは、いいところを見るようにしているから笑
- 自宅でできる
- ヘナをのせている間は、何をしててもいい
- 美容室まで出かけなくていい
- ヘナだけ買えばいい(コスパも◎)



面倒だけど、白髪は嫌だし——もう「しょうがなくやってる」というのが正直なところです笑。それでも、白髪が気になるタイミングで自宅でできるのは、わたしには合っているのかもしれませんね。
わたしが使っているヘナ|まとめ


わたしが使っているのは、ハホニコの「リタ ローソニア」シリーズ。オレンジ(ピュア)と藍(アイピュア)とグレイッシュを使い分けています。


白髪との付き合い方は、人それぞれ。染める人も、グレイヘアにする人も、どっちも素敵だと思います。わたしはまだ「染める」を選んでいますが、いつか自然体のグレイヘアにする日が来るかもしれません。同じように白髪に悩む方の、ひとつの参考になればうれしいです。
私が使用している3種類のヘナはこちらになります👇






