手を抜いたら暮らしが快適になった。ロボット掃除機という賢い選択

ロボット掃除機使っていますか?

ロボット掃除機を使い始めてもうすぐ5年になります。ロボット掃除機を使用するまで掃除機難民で彷徨ってました。

引っ越しをして床の色が変わったことで犬の抜け毛がすごいことに気づきました。ラブラドールが2頭いましたから当たり前と言えば当たり前?でも全然気づかなかったー

犬の抜け毛問題に気づいてから、なぜか定期的に調子が悪くなる我が家の掃除機。「掃除機って消耗品だっけ?」って感じるほど何度か買い替えを繰り返しました。

3回目の買い替え時、犬飼いは安い掃除機使ってはいけないのか?強力吸引高価格のダイソンじゃないとだめ?と考えましたが、なかなか踏ん切りつかず。

掃除機難民を続けること数年、ようやくロボット掃除機に行き着きました。

そんな私が今ではロボット掃除機のない生活は選択肢にないほど存在のありがたさを感じています。これまでの私の掃除機人生と自分の彷徨っていた過去を振り返っていきます。

目次

犬がいる家の床ってこんなに大変 ラブラドールの毛との終わりなき戦い

ものすごく潔癖症ってことはないし、犬の毛でアレルギーを発症してしまうという体質でもありません。なので犬の毛ぐらいで騒いでいたら犬は飼えないって思います。

でもある日目にした犬の毛の量は、想像を超えていました。気づいてしまった以上は掃除しないとですね。ラブラドールって毛が短いから抜け毛のこと深く考えたことなかったのですが、1回掃除機をかけるとあっという間にゴミ容器がいっぱいになります。

朝時間がなくて掃除できない日も度々です。犬の抜け毛がふわふわと家中に漂ってました。

掃除機難民だった私

犬の抜け毛を気にし出してから購入した掃除機はおそらく6台になります。3台目を購入するころには「掃除機ってこんなに買い替えるもの?安いからダメなの?」って思ってましたね。当時ダイソン掃除機の人気もあり心が傾きましたが、掃除機にそこまでお金をかけられませんでした。

3台目の掃除機は、ダイソンと同じようなスタンド型を購入しました。ダイソンほど高くはないけど、今までの掃除機よりは高い金額でした。でもこれがすぐに詰まって修理を繰り返すことに💦修理期間は掃除機がない生活です。

もう掃除機難民は卒業したい、と念願のダイソン掃除機を購入しました。

ダイソン掃除機を購入するもコードタイプが面倒に感じ、またまたスタンド型を購入😅もう何台掃除機を買うんだって話です😅。

「狭い家にロボット掃除機?必要ないでしょ」そう思っていた私が変わったきっかけ

強力掃除機を購入しましたが、結局掃除ができない日は犬の毛が家中に漂っています。
掃除機は仕事に出かける前にかけておきたい。ですが、毎日時間との戦いで掃除機をかけずに仕事に行く日が度々です。帰ってきた時に、あーなんで朝掃除して出かけなかったんだろう。疲れたよーって言いながら掃除機をかける繰り返し。

ロボット掃除機ってどうなんだろう?

我が家は2LDKの賃貸です。広い家でもない贅沢かなあ。掃除機かけても10分から20分、そんなに重労働でもない。自分でできることをロボットにお願いするってどうなの?

でも私に代わって掃除をしてくれるんだし、あーなんでできなかったんだろうーって自己嫌悪に落ち込むことも無くなるし・・・頭の隅にはいつも部屋の汚れ。そろそろ解決して頭スッキリさせたい!本格的にロボット掃除機を購入することを検討し始めました。

まずはレンタルで試してみた。本当に大型犬の毛を吸えるの?

「ところでロボット掃除機、ラブラドール2頭分の抜け毛ちゃんと吸引できるんだろうか?」購入する前にレンタルしてみることにしました。

当時犬の抜け毛問題ともうひとつ床の汚れ問題。犬がいると床が汚れますね。フローリングの床に肉球の跡、よだれのあと、犬の口から垂れる水〜😅いろんな汚れが床に蓄積されてました笑

1週間に1度床の雑巾掛けをしてました。結構な重労働です。蓄積された諸々の汚れはクイックルワイパーくらいじゃ綺麗にならなかったですね。

ロボット掃除機ルンバと床拭きブラーバの2種類をレンタルしました。

ロボット掃除機は2頭分の抜け毛を問題なく吸い取ってくれました👏床拭きブラーバは70点くらい笑ちょっと雑な掃除跡が垣間見れました。それでも自分が手をかけなくても空間が整っている満足感がありました。

ロボロックにした理由|1台で吸引+水拭きができる

ロボット掃除機ルンバと床拭きブラーバを6ヶ月レンタルし、ロボット掃除機で2頭の犬の抜け毛はしっかり吸引してくれること、床拭きもまあまあいけることが確認できたのでレンタルを終了し、いよいよロボット掃除機の購入です。

最初に選んだロボット掃除機はロボロックROBOROCK S7P02-04 。ルンバじゃないんかーい笑

レンタルしたことで2台置きはスペースが必要。ゴミステーション付きだと大きさがあり存在感がありすぎる。重さがあるので掃除のための移動がとても面倒。など感じていました。

結果1台で吸引+水拭きができるロボロックにしました。白カラーというのも気に入りました。

当時ルンバには吸引と水拭きの一体型のロボット掃除機が販売されていませんでした。

私が当時購入したS7は現在販売終了しています。購入当時は約12万円でしたが、今は5万円以下で自動ゴミ収集付きの高性能モデルが買えるんです。

吸引+水拭き+自動ゴミ収集が一台でできるQ7B+がおすすめです👇

ロボット掃除機の進化が止まらない。次は自動ゴミ収集モデルが欲しい

ロボロックを購入してから3年、犬の老化が進み、生活スタイルに変化がありました。

長い期間床にはなにも敷かないフローリング生活でしたが、犬の老化とともに床にカーペットを敷き詰める暮らしになり、ロボロックの水拭き機能を使用しなくなりました。

水拭き機能のないロボット掃除機に買い替えました。現在使用しているロボット掃除機はAnker Eufy (アンカーユーフィ) RoboVac G30です。

最近のロボット掃除機は水拭き搭載が一般的です。希望は水拭きなしの掃除機で、Ankerの Eufy (ユーフィ)にとどりつきました。 ただその当時もう1つの希望、ごみステーション付きは発売されていませんでした。

朝、愛犬と散歩に行く前にロボット掃除機を稼働させますが、その前に前日のごみを捨てています。ロボロックはゴミステーション設置型だったので、ゴミは毎日捨てる必要がありませんでした。3年でその便利さにすっかり慣らされましたね。毎日ロボット掃除機からゴミを取り出す作業が地味に面倒です。

最近Ankerの Eufy (ユーフィ)からごみステーション付きが発売されたようです。現在買い替えを検討しているのはこちらです。使用してまだ1年。でも快適さはお金には変えられないですね。

私はこれからも別の意味で掃除機の進化について確認し続けていかなければいけないようです。

ロボット掃除機にして感じたこと

ロボット掃除機を取り入れた生活は、想像以上の快適さと満足感がありました。

床にモノを置かない習慣が自然に身についた

床に物を置かなくなりました。床だけでなく物そのものを減らしました。断捨離のきっかけにもなりましたね。

ロボット掃除機を最大限活かすには、床に何もない方がいいですから。

今はそのスッキリ感が気に入っています。犬にとっても余計なものがない環境は誤飲や悪戯の心配も減って安心です。

スケジュール運転で帰宅後の感動 

その当時、仕事への不満、これからの人生を考えての不安、いつも気分が曇り空のような状況です。そんな日々でも綺麗な部屋を見ると心が晴れますね。気持ちがリセットされます。元気になります。綺麗な部屋に住む人の幸福感が高いという研究データは本当だと思います。

できるだけご機嫌な日々を過ごすためにも綺麗なお部屋作りは大切です。そしてそれは自分じゃなくてロボットがしてくれてるって最高じゃないですか。

今までは自分が家にいる時間を使って掃除をしてきたけれど、ロボット掃除機は人間が家にいるいないに関係ないですもんね。外出中もロボット掃除機を稼働させることができます。

犬の毛は100%なくならない。でもそれでいい。

ロボット掃除機は私の代わりにお部屋の掃除をしてくれるけど、100%犬の抜け毛なくならないですね。カーペットを敷き詰めた現在なおさらそれを感じています。

でもそれでもいいと思えるようになりました笑今まではあそこにもここにも犬の毛がーって思っていたのに、全身毛だらけの犬と暮らしているんだから部屋に犬の抜け毛があって当たりまでしょ、って思っています。

100%犬の毛はなくならないけど、それでもロボット掃除機が仕事してくれた後のお部屋はスッキリしてます。

まとめ|手を抜くって、自分を大切にすること

賃貸暮らしで広い家に住んでいるわけではないので、ロボット掃除機は贅沢なのか?と思っていた私ですが、今ではロボット掃除機を取り入れる生活推進派に様変わりです。

掃除しなければいけないと思いながら、できない自分へのストレス。実は掃除することにとても面倒さを感じている自分だったという発見から、いつでも自分の代わりに動いてくれるロボット掃除機がある心地良さが、今の暮らしぶりにあっていました。

以前ほど掃除をしていつも綺麗にしていなければ!と決めつけることもなく心に余裕ある自分がいるように感じています。

それぞれの快適さは人によって違います。本当の自分の求めるものがわかってそれが実現できることがちょうどいい自分の暮らしにつながるのかもしれませんね。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次