時短家電を買ってホントによかったなあって思っています。

家事は自分でやらなきゃと言うかやって当たり前。できなきゃダメじゃないの、って思っていました。そんなふうに考えたことありませんか?
若い頃は気力も体力もあるので何とかこなしてきた家事と仕事の両立も、年齢とともに疲れたなあ、明日じゃダメかなあ、とか、できない自分がんばれーって激励してみたり。あーどうして私家事くらいできないんだろうって軽く落ち込んだり。
でもあるとき、できないものはできない。疲れるものは疲れる。面倒なことは面倒。だからこそ、頼れる家電にお願いしてみよう!そして分かったんです。代わりに誰かにやってもらうことは、別の作業に使える時間と心の余裕を手に入れることなんだって。
今日は、そんな暮らしも考え方も変えてくれた助っ人「時短家電3選」をまとめてご紹介します。それぞれ詳しいレビュー記事もあるので、気になるものはリンクから読んでみてくださいね。
ドラム式洗濯機|これは「手抜き」じゃなく「アップグレード」


私が一番最初に購入してた時短家電がドラム式洗濯機です。
干す手間がゼロになる。天気を気にしなくていい。タオルがふわふわになる。ドラム式洗濯機は、「手抜き」というより、暮らしの「アップグレード」でした。


ロボット掃除機|「手を抜く」って、こんなに快適だったんだ


次に購入した時短家電がロボット掃除機です。
広い家でもないんだから掃除機くらい自分でやらないとって自分に課してましたが、ロボット掃除機に任せたら心の余裕ができましたね。スイッチひとつで床がきれいになる以上に、少しくらい部屋が整っていなくてもまあいいかって余裕でいられる自分になりました。
掃除機がけから解放される快適さは、想像以上でした。


食洗機|賃貸の狭いキッチンでも、置けました


そして3つ目に購入したのが食洗機です。その頃には、時短家電が「家事の時短」だけじゃなく「心の余裕」もくれることを実感していました。とはいえ食洗機だけは、「うちのキッチンは狭いから無理」とずっとあきらめてましたね。
でも、置けました。そして食器の入れ方をマスターして使いこなしたら、もう手放せないですね。食後の「あー、洗い物面倒くさいなあ」という気持ちがここにさえ入れてしまえば、明日の朝には綺麗に仕上がってると思うとちょっとだけ頑張る自分がいます😆


時短家電は「手抜き」じゃない。自分の時間を取り戻す投資
この3つに共通しているのは、「家事の時間を、自分の時間に変えてくれた」こと。
手を抜くことに、罪悪感を感じる必要なんてなかったんだなと、今は思います。浮いた時間で、好きなことをしたり、ゆっくり休んだり。アラカンの暮らしには、こういう「ちょうどいい手の抜き方」がぴったり合っているなと感じています。
気になる家電があったら、ぜひそれぞれの記事ものぞいてみてくださいね。



